当校はおよそ35年前の創設以来一貫して、着実に丁寧にさらに確実にある一定時間をかけて英語を学んでいく必要性を強調しています。アジアの諸国や西洋の非英語圏の人々は外国語(ここでは英語)を習うときにまず多くの練習量を基本にします。またただ多くするのではなく、広く総合的に学びます。そのためには当然多くの時間を必要とするわけです。それに比べて日本ではこの英語を練習する量が致命的に少ないので、できるだけ早い上達を願うときはどうしても効率中心の学び方になるわけです。言葉は膨大な世界から成り立っています。少しずつでも着実に幅広く積み上げて学んでいくことで英語が身につき結局は上達の近道になります。言葉h生きたものですから Dyanamic and Flexible  にも学んでいきたいものです。   

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    1 毎レッスン 学んだ内容を何度も復習して身に着くまで練習する。。

    2 着実に時間をかけて学ぶなかで上達をめざす。

    3 生活のなかで英語に触れる時間を多くするよう工夫する。

    4 会話をスムーズに進めるにはボキャブラリーが膨大に必要なことを考え英語放送を聴いたり新聞や

      雑誌、小説などの英読を多くする。

                                                          




.................................................... NSI  「英語文法復習学習」 の進め方

   テキストのVol. 1, Vol. 2, Vol, 3、を、



.......... (1) 説明ページの内容を蛍光ペンなどで印しながら、きちんと理解します。

 ..............  この作業には長すぎるくらいの時間をかけます。何度も読み直します。

     .. 理解を深めるために、さっさとはやく終わらせたりしないようにします。

.......... (2) 練習問題のページをするときは、説明ページは絶対に見ないで試してみる。しかも分からないところや

...........................あいまいなところは後回しにして (1)とは逆に、すばやく進めることがポイントです。これは理解したことが

......................... 今どれほど身についているかを測るためです。(1)と(2)の間が長いほど厳しいですが効果的なものに

.......................... なります(翌日でもOK)。これは会話力につながります。

       なお、練習は穴埋めのような問いだけでなく、長文、会話文、リスニングと総合的にすることが大切です。

............(3) 次に答え合わせに入りますが、間違ったところはやはり蛍光ペンなどで強調しておきます。間違った箇所

.........................は自分の弱点を知ることや次.からそれらを理解できるようになる最大のチャンスのあるところですから

.........................何にも増して重要で、自分が英語力をつけるための最良の?贈り物?つまり「ミスから学ぶ」になる

.........................ところのはずですね。 英語では make amistake, 「間違いを ツクル」と考えます〈一生懸命に?)。

      また、理解ができないときは後日先生に納得いくまで質問してください。

............(4) 次の項目に移る前に、その前の前の前の項目くらいにもどり、ページをぱらぱらとめくりながらマーカー印し

.........................他ところを中心にさらに見直 を してから移るようにします。何度も繰り返して理解を深めるのが英語学習では最も

.........................効果的です。

............ (5) この学習をしっかり進め 「 超一流の基礎力をつけましょう! 」


 
 

 


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